ナイトロックスとは

通常、空気は21%の酸素、78%の窒素、そしてその他の気体1%で構成されています。
ダイビングにおいてはこの78%の窒素が危険な減圧症の原因になると言われています。

ナイトロックスとは、タンクに充填する気体の酸素濃度を様々な手法を用いて高めたものを指します。

COREが従来のナイトロックス製造方法と大きく異なる点

従来、ナイトロックスは100%の酸素と窒素を用い、『分圧混合』により製造されていました。この『分圧混合』には手間と時間が掛かり、ナイトロックス普及の大きな障害となっていました。

今回ご紹介致しますCOREは、従来の製造方法とは全く異なり『原材料は大気中の空気のみ』この大気から『窒素を取り除いて』ナイトロックスを取り出すことを実現しました。

高い安全性・高い信頼性・高性能・低コスト

製造過程での安全性

COREは、発生させることの出来るO2(酸素)濃度が最大で40%と、更なる安全性と信頼性を確保できます。

エンリッチドエアーと通常エアーとの減圧不要限界の比較

ダイビング業界での安全性

40%未満のナイトロックスはダイビング業界等でも非常に期待されており、アメリカを始め世界各国で採用されています。
また、NOAA(米国海洋大気局)やOSHA(米国労働安全衛生局)、そして他の基準や現場で10年以上使用され、素晴らしい安全成績を得ています。

減圧不要限界が飛躍的に延びることにより、レジャーダイバー・作業ダイバー・隊員の皆様の減圧症リスクを大幅に軽減することが出来ます。